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発表予定

準備不足だし、英語だし、できる限り秘密にしようと思っていたけれど、いたるところで掲示されているようなのであきらめて告知します。母校で恥をかくのは避けたいところ。

ちなみに僕の発表タイトルは、以下の通り。
Devoutness and Salvation in this World: A study of a Charismatic Movement in the Province of Capiz

詳細はこちら

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《AGLOS国際シンポジウム》

宗教を消費する-グローバル化時代の信仰のかたち

日  時 2005年11月19日(土)~20日(日)
場  所 11月19日:上智大学2号館17階1702会議室
11月20日:上智大学中央図書館9階921会議室
主  催 上智大学COE-AGLOS
使用言語 英語、土曜日のみ日本語との同時通訳あり

事前登録(推奨)/当日参加可 定員になり次第締切 入場無料

11月19日(土) 

09:00- 受付開始
09:45-12:40 午前の部
開会の辞
石澤良昭(上智大学学長)
趣旨説明
寺田勇文(上智大学)
基調講演
「宗教施設の商品化とその限界」
大塚和夫(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

第I部 報告

「フィリピンにおけるサント・ニーニョ崇敬」
寺田勇文(上智大学)

「イスラーム・グッズ理解の枠組み」
グレゴリー・スターレット(ノース・カロライナ大学シャーロット校・米国)

12:40-14:00 ランチブレーク

14:00-17:30 午後の部
「タイ仏教におけるお守り文化」
チャローン・スンタラーワーニット(チュラロンコン大学・タイ)

「近世における恐山霊場の形成と発展」
梅澤ふみ子(恵泉女学園大学)

第II部 討論 

司会:
赤堀雅幸(上智大学)
ディスカッサント:
ウマ・チャクラワルティ(デリー大学)
ジュリウス・バウティスタ(国立シンガポール大学)
川田牧人(中京大学)

閉会の辞
村井吉敬(上智大学・COE拠点リーダー)

11月20日(日) 

ワークショップ 「変容する宗教世界」

09:30-11:55 午前の部

ジュリウス・バウティスタ(国立シンガポール大学)
東賢太朗(日本学術振興会)
武田和久(上智大学イベロアメリカ研究所共同研究員)

11:55-13:30 ランチブレーク

13:30-15:30 午後の部

三代川寛子(上智大学大学院外国語学研究科博士前期課程)
堀場明子(上智大学大学院外国語学研究科博士後期課程)

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Comments

聞きに行きたかったのに残念。その翌週にここシンガポールでも「宗教の商品化」をめぐるワークショップが開かれます。タイムリーですね。

Posted by: kenken | November 10, 2005 04:57 PM

>kenkenさま

お元気ですか?こちらのシンポも発表者の内1名はシンガポール大学の方です。何か関係あるのでしょうか。

宗教の現代性を語る際に商品化の話は避けて通れないようですね。聖なるものの世俗性(または俗なるものの聖性)といったアイロニーでしょうか。今回僕は、商品化とまではいきませんが、あの手この手で現世救済を求める人たちの話をします。

またそちらのワークショップの感想などお聞かせください。

Posted by: azuma | November 10, 2005 10:17 PM

Hi there, I enjoy reading through your article. I like to write a little comment to support you.

Posted by: http://altersunterschied.net | October 04, 2013 11:23 PM

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