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上昇

昨日、研究室に来たゼミ希望者を数名面接する。ああ、この学生たちが卒論書くのをお手伝いするのかな、と教員意識が急上昇。それから歓送迎会に参加。暖かく力強く迎えてもらって、いい職場に来た幸運を喜び、やる気が満ちる。

そして、今日は人生初めての演習だった。僕の顔を初めて見る学生たちは、「若い…」って唖然としていた。講義とはまた違って、双方向のコミュニケーションがあるのが新鮮。その場で学生の反応が分かるのが、うれしくもあり、また緊張もする。最高に真剣で、最高に楽しく。シンプルだけれど、そういうゼミを作っていきたい。

やっと色々落ち着いて、今僕は「さあこれから」、という感じ。

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Comments

僕はこの年でこの風貌でまだ非常勤では、もう一生ゼミ生から「若い」と思われることはないだろうと思います。そう思うと切なく寂しくなります。まだ言われるAZUMAさんがうらやましいです。

企業インタヴューには便利でも、学生相手では、若く見えていることはなによりいいことだと思います。

Posted by: えむ | April 13, 2006 12:14 AM

新生活のBlog, 楽しく拝見しております。ほんとに若いですもんね…実年齢も若いですけど、外見がめちゃくちゃ若い、貴公子AZUMA先生。(この「フィリピン研究者の貴公子」っていうニックネーム、私はぜひフィリピン研究会で普及&定着させたいのですが…)AZUMAゼミで卒論を書く学生さん、いいなあ。みっちり指導してもらえそう。
これからもどうぞよろしくお願いします、先輩。すごく尊敬しています。近日中に、私の初・紀要論文をお送りしたいと(大学宛に)思いますので、どうぞお受け取りくださいませ。

Posted by: | April 13, 2006 12:41 AM

ひとつ上の書き込みで、うっかり名前を入れるのを忘れておりました。Sagingです。

Posted by: Saging | April 13, 2006 12:42 AM

>えむさん

調査でも講義でも、自分の風貌や服装、話し方、身のこなしなどは相手との関係に大きく影響を与えていると思います。若く見えるのがいいのか悪いのかは分かりませんが、こればかりは変えられるものでもないので、僕は自分にあった自分なりの方法を探そうと思います。えむさんも、すでにそういうやり方を知らず知らず行っているのではないでしょうか。

>Sagingさん

元気ですか?もうマニラですよね。そちらの雲の上の新生活はいかがですか(笑)。新しいことばかりで、僕は毎日楽しく驚いています。そうそう、こんど九州上陸挨拶で福岡のWataru氏の研究発表を聞きに行きます。楽しみです。

で、そのニックネーム、フィリピン研究会で広めようものなら非難の嵐でしょうから、ほとんどいじめです(笑)。あなたの「ジャンヌ・ダルク」はかっこいいからいいですけど。

論文楽しみです。お互いがんばりましょうね。応援しています。

Posted by: azuma | April 13, 2006 01:10 AM

ふと立ち寄って見たけど、どうやら無事宮崎の大学に就職できたみたいだね。おめでとう!面接の日の朝、「どっちのシャツがいいかなぁ?」と色シャツと縞シャツを見せたおちゃめなAZUMA先生が忘れられませんw。白着てけ、白。

あ、あとプロフィールの年代が間違ってるよ。んじゃ!

Posted by: エリ | April 13, 2006 11:58 PM

>エリさん

多分どなたかのいたずらだと思いますが、面接前数日はホテルで孤独に緊張していました。そしてもちろん白シャツで臨みましたよ(笑)。でも、プロフィールの間違いは訂正しました。ご指摘ありがとうございました。

Posted by: azuma | April 14, 2006 02:11 AM

あ、わかった。そうか、あの日シュンジが泊まっていたんだったね。あれからいろいろありましたが、こういうことになりました。確かに、白シャツは君のアドバイスです(笑)。またちゃんと連絡します。

Posted by: azuma | April 14, 2006 10:51 AM

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