« 広い研究室で | Main | 講義と違う »

就職

1年ゼミの学生を図書館と就職支援室に案内。

特に就職の方はまだ早いし余計なプレッシャーをかけてしまうのではないかと心配したけれど、それなりに考えることがあったようだ。

もとはといえば、「就職ってどうしたらいいんすか?」、「いやー、僕もまともな就職活動ってしたことないからわかんないんだよねー」という会話から始まった企画。就職活動ってこういうスケジュールで進むんだ、と僕も興味深く話を聞いた。

やっと受験を終えて大学に入学した彼/彼女らは、今度は学生生活を経て自分のなりたいものになるという大きな試練が待っているのを知る。いつまでも続く競争と選別の繰り返しはどの人生を選んでも同じだろうし、僕だって常に同じようなルーティーンの中にいるだろう。

支援室でまじめに話を聴く姿をみて、4年後にみんなが自分の望む場所にいられますように、と願わずにはいられなかった。

|

« 広い研究室で | Main | 講義と違う »

Comments

学生さんたちの人生の、少しでも役に立てる自分でいられるか、そのためにどうすればいいかとか、いろいろ考えてしまいますね...。競争と選別、せめてむしろ、されるよりする側になるにはどうするかとか、いろいろ考えていますが。

AZUMAさんの教え子さんたちも、望みがかなうようであればいいですね...。

Posted by: えむ | May 25, 2006 12:43 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 就職:

« 広い研究室で | Main | 講義と違う »