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復帰

今日は今年の初講義と初会議。正月ボケに新年会のダメージも手伝って、完全復帰というわけにはいかなかった。特に講義は最初なぜかやけに緊張して、うまく言葉が口から出てこなかった。後半は、いつもの調子が戻ってきたけれども。

その後、出席チェックをしたり、書類を書いたり、研究室で学生と話したり、講義準備をしたり、発表の準備をしたりして、気づくと22時。急いで帰って遅い夕食をとる。こんないつもの日々が、また始まった。

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Comments

私も今日から仕事に戻ります。昨日マニラから戻ってきました。諸般の事情で一昨日から昨日にかけてのBlack Nazarene400周年に立ち会えなかったのは大変残念でした。特に会場のキリノ競技場から近いところに住んでいただけに…。

今年もよろしくお願いします。

Posted by: Sammy | January 10, 2007 08:26 AM

こちらこそ、本年もよろしくお願いします。

Black Nazarene400周年は、キアポ教会ではないんですね。僕もぜひ見たかったです。どうもこの春は、フィリピンには行けなさそうです。

それではお仕事、がんばりましょう。

Posted by: azuma | January 10, 2007 12:47 PM

Black Nazarene400周年は、メインはキアポ教会だったのですが、マニラ大司教区と小教区の担当司祭の意向で、前夜祭をキリノ競技場で行なったのです。もちろん400周年だから盛大に、そして小教区のみならず大司教区全体としても祝う、ということがあるのだとは思いますが、それだけではないとのこと。

彼らの説明によれば、(1)より多くの人が参加できる、(2)キアポ教会周辺の当日の興奮とそれに伴う混乱を緩和できる、ということなのですが、どうやらもうひとつ、(3)黒ナザレ祭りを教会の意向・教義と調和させる努力、のようにもみえます。

具体的には、担当司祭ホセフィノ・ラミレスが、キアポ教会における当日の祭りのあり方(特にロープをどういう態度で引くか、その際にどういう心構えで、また周囲にどういう配慮をするか、とかいう話)について、「信仰的」な解説を積極的にしていること、そして前夜祭ではロサレス枢機卿(マニラ大司教)自らミサを執行し、説教を行なうことなどから、このいわば「民間信心」を積極的に教会側に取り込もうとしているらしい様子が伺われるように思います。

ところで、年末は奥さんとボラカイに行ってきました。ロハスは行けませんでしたが、途中カリボを通りました。飛行機から見て、水田が広がる青々とした風景に強い印象を受けました。

ともあれ、お互い仕事頑張りましょうね。

Posted by: Sammy | January 11, 2007 08:27 AM

なるほど、Black Nazareneにもカトリック教会の統治の手が伸びてきたということでしょうか。はたして取り込まれ公式化に向かうのか、興味深いですね。

ロハスはそれなりに都市ですが、少し離れると田園風景が広がっています。ぜひ一度遊びに来てください。

Posted by: azuma | January 12, 2007 06:04 PM

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