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ゼミ面接

ゼミ希望者との面接が続く。

今日は午後から6人の面接。学生も大変だろうが、こちらも連続で話をするのはかなりの体力を消耗する。話している最中は元気なのだが、一人になると頭がボーっとする。どこのフィールドで何を調べたいという各人のバリエーションは無限大に広がりながら、想像力と現実的な制約との間を揺れ動く。まだ、あと10人以上との面接が残っていると思うと、やや気が重い。この辺りの持久力が、経験のある教員との差となって出てくるのだろう。

そして、それよりももっとつらく大変なのが、最終的な選抜。文化人類学なんて、この大学ではかなりの周辺領域のはずなのに、それでもどうやら倍率が発生しそうな予感。ああ、みんなが希望するゼミに入れたらいいのにと思いつつ、制度的にも、また僕の指導能力を考えても、それは難しい。とどのつまり、真剣に選ぶしかないということか。

そして、これから原稿書き。頭を切り替えて。

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Comments

The French and the English people were fascinated by the mystical symbolism of these cards. If your readings have not been accurate for some reason, you might want to use a white candle.

Posted by: AskNow Psychics Review | July 17, 2014 08:33 PM

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