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研究会と飲み会続き

月曜日は名古屋で、ある科研ミーティングにゲスト参加。いつも思うことだが、研究対象地域によって、なぜか研究者のキャラクターも大きく異なる。発表が面白くて、コメントまでしてしまった。そのまま、その後の料亭での飲み会にも参加。しかし、それにしても「有職者料金」は、年功序列の給料体系の中で、若くて安月給の財布にはきびしい。といいつつも、結局二次会まで参加。

火曜日は、東京で共同研究のミーティング。みんなでプロジェクト助成の申請書を作成(今度こそ、あたりますように!)してから、今後の展開を話し合う。今の僕にとって、この仲間たちが大きな心の支えになっていることに改めて気付かされる。その後、T大の人類学研究室の送別会と壮行会を兼ねた飲み会に合流参加。2次会まで流れて、すばらしく優秀な方々と酒を飲んで酔っ払う。どこであっても、仲が良くて勢いのある研究室は素晴らしい。

研究会で議論して、飲み会を楽しむ。これがあるから、研究人生はたまに素晴らしい。それ以外は、きついこと続きであっても。

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Comments

なんだか生き生きしているのが、とても分かる日記でした。
楽しそうですね^^
仲間が心の大きな支えになってくれてるって、
そう実感できることが、
とってもすごいことですよね(*・∀-)☆

Posted by: Mikarin | September 27, 2007 08:02 PM

研究と教育へのプレッシャーで呼吸困難におちいりそうな生活を、友人たちとの時間だけが救ってくれています。

それは、とても幸運なことだと思います。

Posted by: azuma | September 28, 2007 10:14 AM

 いやあ、うらやましいかぎりです。
人から必要とされるのは良いことですよ。
 でも、料亭はいかないなあ。

Posted by: ngt | October 01, 2007 08:04 PM

>ngt

売れっ子研究者が、何を何を。そちらは、京都の祇園あたりのお茶屋で懇親会してるんじゃないの?

今月は緊縮財政です。

Posted by: azuma | October 02, 2007 12:12 PM

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