綾ウォーク
先週土曜日、前日の天気予報からは決行が危ぶまれたが、さすが僕の「晴れ男」が発揮されたのか、裏卓球部企画、通称「綾ウォーク」が決行された。何のことはない、宮崎と綾の間を結ぶ、24.5キロを歩こうという企画。最近大淀川沿いを走ったり歩いたりしている内に、ふとひらめいた。いつも5-6キロぐらいは移動するから、24.5キロもそう大したことはないと思って。
朝8時、大淀川橘橋下(市役所裏)に、参加メンバー8名が集合。そこから、ただひたすら、話したり、おにぎりを食べたりしながら、歩き続ける。途中の休憩は3回ほど。14時に綾でアユ料理を予約していたので、それに間に合うように気をつけながら。半分くらいまでは本当に余裕で、宮崎市から国富町、綾町と次第に牧歌的な風景に移り変わっていく道中のヴューを楽しみながら、ピクニック気分で歩いていた。
途中から股関節辺りに違和感を感じていたのだが、20キロを越えた頃からその痛みがひどくなってきた。最後に、綾町内での移動用に自転車を借りに行くあたりで、道を間違えたのもあって足が鉛のように重くなった。14時前に、何とか「ほんものセンター」にたどり着いて、自転車を借りて、アユ料理の店まで移動したときの風を感じる速度の心地好かったこと。道具を発明する人間って、偉大だと思った。8名全員、脱落者無しで完歩達成。
あとは、アユを食べて昼からビールを飲んで、雲海酒造の「酒泉の杜」でワインや焼酎の試飲をして、帰りはさすがにバスに乗って、宮崎まで帰って来た。極楽湯でサウナとお風呂に入って、部員の家で料理してボジョレーを飲んで、その日はおしまい。
昨年発足してから1年ほど、裏卓球部(正式には宮崎公立大学卓球サークル)のメンバーとは卓球の練習をしたり試合に出たり、飲み会したり遊んだり、それなりに多くの時間を過ごしてきた。そんな活動の一環として、今回の綾ウォークもいい思い出になったのではないかと思う。24.5キロ、ウォーキング好きの方はぜひどうぞ。

さあ、スタート。

こんな感じで、歩いていく。

あと20キロ。まだまだ先は長い。

1回目の休憩は、コンビニの駐車場。

だいぶ風景が牧歌的になってきた。

2回目の休憩。まだかなり余裕。

あと10キロを切った。

4分の3、踏破。

最後の休憩は、道に座り込んで、寝転んで。

道は、こんな感じで果てしなく続いていた。

綾に到着。ルートをはずれたので、ゴールの表示は写真に撮れず。

アユ料理、美味しかった。綾川荘の「式部屋敷」のやな定食、2100円です。


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