夏の終わりと新聞記事
一昨日帰国し、昨日はプライベートな用事を片づけ、本日より入試業務その他。
あわただしく後期を迎えようとしているが、ギリギリまで可能な限り夏の海外渡航を続けたことを後悔はしていない。シンガポール、ソウル、マニラ、ボラカイ、上海、バンコク、チェンマイ、チェンライと、この夏は東アジアから東南アジアをよく歩き回った。新規訪問地も再訪地も刺激に満ちた発見や気づきが多く、これまでフィールドで感じたり考えてきたことが、さらに加速していることを確認することができた。次や次の次のステップへ、踏み出す希望と欲望の高まりを感じている。
帰国した日本はすでに涼しい。渡航中に掲載された、拙著の取材記事を確認する。中日新聞ということで読者が限定されているのがやや残念だけれど、記者の方がすばらしくわかりやすい紹介文を作ってくれた。以下、スキャンした原文を掲載しておきます。
なぜか左隣は同じ研究科の町田教授の連載(2011年9月20日、火曜日、中日新聞朝刊記事)。



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