拙著、合評会開催のお知らせ
ソウルとフィリピン渡航から帰国した翌日、上海に旅立ちその後バンコクに到着した。初の大陸中国を面白く歩き語りながら、やはりどうも東アジアより東南アジアの方が心と体に適しているのではないかと、今さらながら気づき始めた。でも、それをどう言語化していいのかわからないから、とりあえず帰国までは後回しで。
『リアリティと他者性の人類学』、中日新聞掲載が目前です。20日の朝刊記事、どんな感じで読まれるのでしょうか。やや緊張気味です。
続いて、拙著の合評会開催のお知らせです。名古屋近辺の大学院生やODを中心に活動する「まるはち人類学研究会」が、拙著を取り上げ合評会の企画を立ててくれました。ありがたくも恐ろしい話です。できるだけ静かに、密かに終えようとも考えたのですが、やはり読んでくれた方々から少しでも厳しい批判をいただかねばと思い、ここに告知します。
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まるはち人類学研究会
第8回研究会
合評会 東賢太朗著『リアリティと他者性の人類学―現代フィリピン地方都市における呪術のフィールドから』 (三元社、2011年)
著者の東賢太朗氏をお招きして、合評会をおこないます。
10月22日(土) 15時-18時
会場:名古屋大学文学部棟
15:00-15:10 趣旨説明
15:10-15:50 著者による説明
16:00-16:25 ディスカッサント1
16:25-16:50 ディスカッサント2
17:00-18:00 質疑応答
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詳しくはここのウェブサイトをご覧ください。詳細な会場や現在交渉中のディスカッサントの方々など、決定したらまた続報をここにアップします。
Amazonやその他書店など、まだまだ在庫はあるようです。もしご都合が合えば、当日までに読んでいただいて、会場に直接お叱りにきてください。


Comments
なるべくいくようにしますわ!!
Posted by: masa | September 20, 2011 at 05:55 PM
>masa
都合が合えば、よろしく!
Posted by: azuma | September 20, 2011 at 07:43 PM